美肌に必須のサプリメント厳選5選【1年で美肌になった私のサプリ】写真あり

美肌に必須のサプリメント厳選5選iHerb購入品

1年前のひどい肌がこんなに変わった【写真あり】

1年前の私は、1年中ひどい肌荒れを繰り返していました。
全顔に赤いブツブツの湿疹や吹き出物は当たり前。肌バリアは常に壊れており、あかぎれのように顔の皮膚が割れて、通行人がギョッとするほどポタポタと血が落ちてきていた時期もありました。
当時のトラブルは……

  • 花粉皮膚炎
  • 増え続ける吹き出物
  • どんどん酷くなる湿疹
  • 極度の乾燥肌
  • 肝斑
  • シミ
  • 永遠に出続ける小鼻の周りの白ニキビ
  • たるみ
  • 毛穴
  • 法令線
ステロイド使っていても1年中肌荒れしまくっていた時期と今の肌比較
ステロイド使っていても1年中肌荒れしまくっていた時期と今の肌比較

炎症が老化を加速させていました。
(この写真何度も出してごめんね、だって本当なんだよ~)

これらは私の「無知」が作り出した汚肌でした。
昔は何も知らなかったんです。毛穴ケアのこと、乾燥の原因、保湿のしかた、生活習慣、食事、栄養素、ホルモンバランス、洗顔方法、化粧品…。

肌質を変るためにした事は沢山ありますが、サプリメントは、明らかに美肌を作ってくれた要素のひとつです。
今日は私が美肌のためにi-Herbでリピートしまくっているサプリメント、そして今後もずっと切らさないであろう厳選した「私的・絶対必要な」サプリメントを、皆さんとシェアしたいと思います。

絶対に5つしか選べないとしたら、美肌のためにはこの5つ

私が切らさないと決めているサプリは、以下の5種類のサプリメントです。

他にも飲んでいるものは色々あるけど、絶対に5つ選ぶならこれ!(正確には6つか…)

Lシステイン:抗アレルギー、抗炎症、美白、解毒
ビオチン  :抗湿疹、美爪、美髪、糖代謝
女性用マルチビタミン:細胞が元気になる
・ビタミンC(2種 水溶性ビタミンC油溶性ビタミンC):美白、ハリ、たるみ予防、肌再生
カルシウム・マグネシウム・亜鉛:便通改善、老化予防、乾燥肌・アトピー改善、肌バリア維持(イオンバランス)

実は他にも、個別の症状の改善のために、肝斑治療で飲んでいるトラネキサム酸とか、大豆プロテインとかグリシンとかクエン酸とか、オメガ3とか、常に買っているものは他にもあるのですが……
一般的な「美肌のために」飲んでいるものだけを厳選するならこの5つです。

iHerb(アイハーブ)でのお得なサプリメントの買い方

i-Herbでは、お買い物かごの最後の「購入前確認画面」に、「紹介コード」の入力欄があります。
ここに、iHerb会員からもらえる「紹介コード」を入力すると、かなりお得に購入できます。
私も、購入時は他の方から紹介コードをお借りして購入していますが、7600円くらいの決済金額が、紹介コード入力で5千円台になっていてびっくりしました。
季節ごとにたまに実施しているセールスプロモーションなどもありますが、常時使えるお得な購入方法は「紹介コード」を入力して買うことです。
紹介コードを使った人も安くなり、使われた人にもポイントがたまり、双方がお得でハッピーになるウィンウィンのシステムです。

もし紹介コードをお持ちでなければ、良かったら私の紹介コード「BFK9521をお使いください。
使っていただけると、めっちゃブログ執筆のモチベーションになります(このブログの年間のサーバー代約12000円の足しにさせていただきます~涙)。
※ここだけは購入者の得にもなるしWinwinでしかないから紹介させてくれ!

美肌のために絶対に切らさないサプリメント厳選5選 それぞれを解説

ここから先は、なぜ私がこの5つを選んだのかを解説します。

Lシステイン

Lシステインは、ブランドによって効果の出方にかなり差が…
Lシステインは、ブランドによって効果の出方にかなり差が…

Lシステインとは、アミノ酸の一種で、現代人に不足しがちな小麦、大豆などに多く含まれています。

Lシステインの作用

  • ターンオーバーを正常化し、肌を再生
  • 代謝を促進するので元気になる
  • 肌トラブル改善
  • 紫外線、大気汚染物質、花粉、ストレス等の要因で発生する活性酸素を除去する抗酸化作用。
  • 解毒作用(アセトアルデヒドも分解するので、二日酔いにも効果あり)
  • 抗アレルギー作用。アレルギー反応を弱め、炎症を抑えてくれるので、花粉皮膚炎で悩む方にもおすすめ
  • 湿疹・蕁麻疹・にきび・肌荒れ・薬疹・中毒疹にも効果あり。
  • 白血球減少抑制作用
  • 黒色のメラニン色素を無色化する還元作用

Lシステインの副作用

長期過剰摂取すると、白髪が増える、シスチンは腎臓結石を誘発する。
→ 過剰摂取しすぎない(私は600mg/日を摂取しています)。白髪対策にビオチンを併用する。

Lシステインは、メーカーやブランドごとにかなり効果の出方にバラつきがあるようです。
「全然効果が無かった」という口コミが多い製品から、とても評価の高い製品まで様々です。
私はiHerb(アイハーブ)でかなり良い口コミが多い、こちらのLシステインをリピートしまくっていて、今のところコレ以外を買う気にならないくらい気に入っています。
→ たった2週間。L-システインで本当に肌が白くなった

ビオチン

ビオチンは、ブランドによる効果の差はあまり感じないというか、だいたい効果ある。
ビオチンは、ブランドによる効果の差はあまり感じないというか、だいたい効果ある。

美爪・白髪対策で飲んでいるビオチンは、メーカーごとの効果に差はあまり感じません。
ビオチンはビタミンB群に属する水溶性ビタミンで、古くはビタミンHと呼ばれていたものです。
欠け爪や二枚爪にならなくなるので快適に爪が伸ばせて、ネイル好きの方には特におすすめです。

ビオチンの作用

  • 糖を代謝する補酵素として働く
  • 皮膚や粘膜の維持
  • 髪や爪を美しく保つ
  • 乾燥皮膚炎予防

1日0.5~2mgを1日3回飲むことで、以下に効果があるともされています。

  • 急性・慢性湿疹、小児湿疹
  • 接触皮膚炎脂漏性湿疹
  • 尋常性ざ瘡

副作用は特にないかわりに、効果も穏やかです。
実際に私も、Lシステインビオチンをセットで半年飲み続けたら、生理前の顔湿疹がずいぶん減りました。

余談ですが、私が常用している女性用マルチビタミンサプリにビオチンが300mcg/日(粒)含まれているので、最初はこの量で充分なのではないかと、一時期ビオチンサプリをやめていた事もありました。
が、結果、300mcg/日の摂取量では二枚爪が再発したので、ビオチンサプリを再開したらいい感じになりました。

ビオチンが不足するとどうなるか?

  • 糖代謝に関わる栄養素なので、糖尿病のリスクを高める
  • 免疫不全症(リウマチ、ジェーグレン症候群、クローン病など)のリスク
  • 乾燥皮膚炎
  • 萎縮性舌炎
  • 食欲不振
  • 憂鬱感
  • 吐き気、むかつき、顔面蒼白など

女性用マルチビタミン

女性用マルチビタミン
女性用マルチビタミン

私が2か月間飲んで、本当に体調が変わった!元気になった!と思えたサプリはこちらです。
全身の倦怠感が気になっていた私が、このサプリを選んだ時のポイントは、

  1. 葉酸が充分含まれている。
    女性に大事なビタミン、葉酸。私、葉酸不足に弱いんです。葉酸が不足すると鬱になりますので、明るく楽しく毎日を過ごす為にも必要です。
    アメリカでは、ベトナム戦争後にうつ病が爆発的に増えて国家財政を圧迫したため、毎日食べる穀物に添加物として葉酸の添加を義務化したところ、みるみる鬱病が減ったらしいです。
    日本の厚労省は、成人女性には1日400mgの摂取をすすめていますが、これはあくまで最低量で、実際はこれでは全然足りないそうです。本当は1日800mgほど摂取したほうが良いとのこと。
  2. ビタミンA/E もしっかり入っている
    マルチビタミンといえば、新陳代謝に必須の「ビタミンB群」のイメージがありますが、このサプリはビタミンA、ビタミンEもしっかり含まれていて、しかもビタミンAは吸収されやすいベータカロテンとして含まれています。
    美肌を作るにはビタミンBとビタミンCだけでなく、緑黄色野菜からの摂取が不足しがちなビタミンA、Eは必須です。

ビタミンC(2種)

ビタミンCは2種類常備しています。
一つは、デイリー使いに便利なタブレット状のビタミンC(水溶性ビタミンC)です。
もう一つは、体内のデトックスの意味で週末だけ飲む、「飲むビタミンC点滴」と呼ばれるリポスフェリック・リポソームUP(リポソーム化された油溶性ビタミンC)です。
どちらも美肌マニアの方の家には常備してあるものだと思います。

摂取量:どんなに多くても1500mg以下。
理由:1日2000mg以上のビタミンCを毎日飲むと、結石のリスクが高まるため。
飲み方:タブレットのほうは、こまめに1日4回摂取。

水溶性ビタミンCタブレットの飲み方(我流)

水溶性ビタミンCタブレット
水溶性ビタミンCタブレット

私の大好きな美肌インスタグラマー @michi_cosme さんに教えてもらった衝撃の事実です。
他の栄養素に関しては不明ですが、水溶性ビタミンCに関しては、摂取した後お肌に影響を与えるのに充分な血中ビタミンC濃度が保たれるのが、せいぜい最大1.5時間程度だとのことでした。

それ以降、私は1錠250mgの水溶性ビタミンCタブレットを半分にカットし、1日に3~4回ほど小分けに摂取しています(マルチビタミンにもビタミンCが入っているので、マルチビタミンを飲むタイミングとはずらして飲むようにしています。)
1回の摂取で、ビタミンCの血中濃度が高い状態が1.5時間保たれる×4回で6時間。
マルチビタミンを別のタイミングで飲むとしたら、さらに1.5時間延びて、1日で合計7.5時間は血中のビタミンC濃度が高い状態を保つことができる計算です。
効果のほどは、よくわかりません(笑)が、これのおかげじゃないかもしれないけど、トータル、だんだん美肌にはなってきています。

油溶性ビタミンC リポソームアップの飲み方(我流)

飲むビタミンC点滴リポソームアップ
飲むビタミンC点滴リポソームアップ

油溶性ビタミンのリポソームUPは、リポソマルやリポスフェリックと同じような商品でどちらでも似たようなもんだと思うのですが、通常だと腸に届く前に壊れてしまうビタミンCを、98%超に直接腸にとどけ、吸収させる仕組みになったものです。
「飲むビタミン点滴」ということで、週末にデトックス兼ねて飲んでいます。
リポソームアップはリニューアルされて販売終了になっており、私も自宅のストックが切れたら終わりですので、リンクはリポソマルに張らせていただきますね。

カルシウム・マグネシウム・亜鉛

カルシウム・マグネシウム・亜鉛
カルシウム・マグネシウム・亜鉛(左のボトル)。右はカリウムですが別の機会に…

マグネシウムやカリウムって、いわゆるお豆腐を作る時の「にがり」の主成分なので、これは「にがりサプリ」ってところかも。3つの栄養素が同時に取れるサプリです。

マグネシウムの効果

  • 細胞や神経系、筋肉、骨、心臓の機能維持
  • 生理痛や頭痛、消化不良、不眠症をやわらげる
  • 副腎皮質ホルモンの分泌を抑え、ホルモン性にきび抑制
  • 便通改善
  • 老化予防
  • 乾燥肌・アトピー改善
  • 肌バリア維持(イオンバランス維持)

敏感肌、アトピー性皮膚炎に対するマグネシウムの効果 青山ヒフ科クリニック

https://aoyamahihuka.com/beauty-column/vol10/

乾燥肌のメカニズムとマグネシウムの効果 青山ヒフ科クリニック

https://aoyamahihuka.com/beauty-column/vol9/

マグネシウムはアンチエイジングの要 美を創るミネラル!マグネシウムの実力 NHK BSプレミアム

https://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2019/146/318440.html

カルシウムの効果

  • アンチエイジング
  • 骨がやせることによる、皺、たるみ予防
  • 肌バリア維持(イオンバランス維持)
  • 眠の質を上げる
  • 新陳代謝保持
  • 肌バリア向上
  • アレルギー悪化防止

カルシウムが足りないと充実した角質層が作られません。肥厚細胞膜を作る工程は、肌の新陳代謝(肌のターンオーバー)の一環ですので、カルシウムの不足は、新陳代謝の低下につながります。

https://lisblanc.tozai-yakkyoku.com/BeautyI/skin-ca.html

カルシウムが不足すると~中略~真皮以下の新陳代謝が悪くなり肌荒れ(皮膚の老化)に繋がります。

https://unical.co.jp/2015/03/24/814/

女性のシワと骨密度に一定の相関関係があり、肌に張りがある人は骨密度が高く、シワの多い人は骨密度が低かったということがわかったそうです。肌の土台である骨が老化すれば、皮膚をしっかり支えられなくなり、シワやたるみとなって皮膚に現れてくるということです

http://www.calcium-ion.jp/20151204/755

美肌作りには、なぜサプリメントが必要なの?

美肌に必要な野菜の栄養素不足

飽食の時代となり、餓死する人は少なくなったようですが、現代人は意外と栄養不足だと言われています。
例えば美肌作りに欠かせない、皮膚や粘膜を作るビタミンAは、人参などの緑黄色野菜にβカロテンという形で多く含まれています。
しかし、現代の畑では土壌の栄養分が昔よりも痩せているため、昔の人参1本分のビタミンAを摂りたければ、現代では人参8本分を食べなくては同じ栄養量が摂取できないという説もあります。
1日に人参8本……無理ですよね(汗)。

主食の変化 美肌に必要なタンパク質の不足

美肌にはタンパク質が不可欠ですが、現代の主食になっている米は「白米」です。白米の主な栄養は炭水化物です。
しかし、多くの日本人はもともと白米を食べる文化はありませんでした。
昔話によく出てくるように、粟やひえ、ムギなどを主食としていたそうです。

江戸時代に白米がオシャレな流行食になってからというもの、江戸で白米食が広がりました。
今まで粟、ひえ、ムギなどを食べていた地方大名が参勤交代で1年間江戸に参ると、途端に白米食で栄養不足に陥り「脚気」という病にかかって、時には命を落とす者も出たそうです。
白米食の栄養不足が招くこれらの病を、人々は「江戸患い」と呼び、恐れたそうです。

粟、ひえ、ムギなどは白米に比べて栄養豊富で、たとえばお茶碗一杯のムギご飯には、ビタミンやミネラルはもとより、ゆで卵1個分のタンパク質が含まれています。
しかし現代では、昔の人が主食で摂取していたこれらの栄養素が、全て白米の「炭水化物」に置き換わってしまっています。

和食中心でも栄養不足の現代人

「私はジャンクフードをあまり食べないから大丈夫」では済まされません。
例え和食中心でも、現代食ではビタミンやミネラルだけでなく、圧倒的にタンパクも不足しているのです。
生命や肉体を維持するために必要な量の栄養素が十分取れていないと、肌へ回る栄養は後回しになってしまいます。

さらに、年齢とともに体内で合成できる栄養素が減少

人間の体はよくできたもので、生命の維持に必要な各種のタンパク質やアミノ酸、ビタミン類などは、体内で他の栄養素から変換して合成できるようになっています。しかしその機能も、加齢とともに低下してゆきます。
40代になると、20代の頃と比べて疲れやすくなったり肌がくすんできたりするのも、栄養素の合成が活発に出来なくなってきていることに起因している場合もあります。

まとめ

サプリは薬ではないので、皮膚病などの病状をすぐに止めるという事はできません。
でも、長く飲み続けていくと、今まで欠乏していた栄養素がいきわたり、細胞の修復が少しずつ進んで、体質が改善されてゆくという事はあると思います。
私自身も、こういうものの力を借りてようやく、ステロイドを卒業できました。
強い薬を飲まなければいけなくなる前に、日ごろから維持していくのは大切だと思い、今でも続けています。
あまりにもサプリメントを飲みすぎると、肝臓が弱い人の場合は肝臓に負担がかかるなど、デメリットもあると思いますので、自分の年齢や体と相談しながら、上手に取り入れられると良いですよね。

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